休みの昼にちょっと一杯やりながら食事もしたいと思っても、南足柄市でどの店がランチ時間に酒類を出しているかは、外からだとなかなか分かりにくいものです。ランチ営業していても、昼にお酒を頼めるかどうかが公式情報だけでは分からない店もあります。
地域情報メディア『あしがらイイトコ』のエリア担当ライター、うちともです。
この記事では、営業時間と酒類提供の関係、駅から歩ける立地、帰りの交通の順に整理しながら、大雄山駅周辺で昼に利用しやすい店を紹介します。昼の酒類提供が公式情報だけでは分からない店については、事前確認が必要な店として紹介します。
昼飲みできる店の探し方
南足柄市で昼飲みができる店を探すときは、まず「ランチ営業=酒類提供あり」と思い込まないことが出発点になります。ランチタイムの営業時間は載っていても、昼の酒類提供については案内がない店もあります。
わたし自身、市内で昼から一杯やれる店を探したとき、ランチの案内と居酒屋営業の案内が別々に出てきて迷った覚えがあります。営業時間だけでは判断しにくいんですよね。
探すときは、店舗の公式サイトやSNSで営業時間を確認し、昼の酒類提供が分からなければ電話で聞いておくと、店に着いてから迷わずに済みます。
ランチ営業と酒類提供の違い
見落としやすいのが、営業時間の表示だけを見て、酒類が飲めると判断してしまうことです。ランチ営業をしていても、昼と夜でメニューやドリンクの扱いが違う場合があります。
昼は11時台から14時台まで、夜は17時ごろからというように、昼と夜で営業時間を分けている店もあります。こうした店では、昼の営業時間だけでなく、ラストオーダーや昼のドリンクメニューも確認しておきたいところです。
一方で、営業開始が夕方からという居酒屋タイプの店は、そもそも昼飲みの候補には入りません。まず昼に営業しているか、その次に酒類を注文できるか、という順番で見ると探しやすくなります。
- 昼営業がある店
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ランチ帯に営業していても、酒類提供の有無は店ごとに確認が必要です。
- 昼夜とも営業する店
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昼と夜の両方に営業時間が設定されている店です。昼と夜でメニューが変わる場合もあるので確認しておきます。
- 夜営業のみの店
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開店が夕方以降で、昼飲みの候補には入らない店です。
この違いを見ながら探すと、営業時間だけで判断してしまう失敗を減らせます。
大雄山駅周辺で昼に利用しやすい店
大雄山線沿線で昼に利用できる店を探すと、大雄山駅周辺にはランチ営業をしている店がいくつかあります。ただし、ランチ営業をしているからといって、すべての店で昼に酒類を注文できるとは限りません。
ここでは、大雄山駅周辺で昼の営業時間を確認しやすい店を三つ紹介します。酒類提供について公式情報だけでは判断できない場合は、来店前に店舗へ確認してください。
釜めしと鉄板酒家 三好屋(大雄山駅エリア)は、1948年創業の和食店で、名物のやきとんと釜めしを扱っています。昼の営業は11時から14時30分までで、ラストオーダーは13時50分。大雄山駅から徒歩2分で、掘りごたつ個室などもあります。昼にお酒を目当てに利用する場合は、当日の酒類提供や注文できるメニューを店舗へ確認しておくと確実です。公式サイトはmiyoshi8.comです。
和み料理 きんとき(大雄山駅エリア)は、大雄山駅から徒歩3分の和食店で、昼は11時30分から14時まで営業しています。公式ページでは料理とお酒を扱う店として案内されていますが、昼の時間帯の酒類提供については、来店前に確認しておくと安心です。駐車場もありますが、お酒を飲む日は公共交通機関など別の移動手段を選びましょう。詳細は電話(0465-74-1105)で確認できます。
カフェ&パブ フランク(大雄山駅エリア)は、大雄山駅近くのヴェルミ3にあるお店で、ランチタイムは11時30分から14時まで、ラストオーダーは13時30分と案内されています。昼は食事メニューが中心で、夜はパブとして営業しています。昼の時間帯に酒類を注文できるかどうかは、来店前に電話で確認しておくのが確実です。公式情報はグーペの店舗ページで確認できます。
昼と夜で変わるメニュー内容
昼飲みで確認しておきたいのが、昼と夜でメニューがどこまで変わるかという点です。ランチ帯は定食など食事中心の構成で、夜に注文できる一品料理が昼にはない場合もあります。
昼にお酒と一緒につまみも楽しみたい場合は、酒類の提供有無だけでなく、単品料理を昼にも注文できるか聞いておくと店選びがしやすくなります。
静かに一人で飲みたい日と、誰かと食事をしながら一杯飲みたい日でも店の選び方は変わります。営業時間だけでなく、昼に注文できる料理まで見ておくと、自分の過ごし方に合う店を選びやすくなります。
駅から歩ける店の見つけ方
南足柄市には伊豆箱根鉄道大雄山線が走っており、大雄山駅周辺には徒歩で行ける飲食店があります。お酒を飲む日は、駅から歩けるかどうかも店選びの大事な条件になります。
今回紹介した三好屋は大雄山駅から徒歩2分、きんときも徒歩3分と案内されています。フランクも大雄山駅近くのヴェルミ3にあります。
普段は車移動が多いわたしでも、飲みたい日は駅から歩ける店を選べば、最初から車を出さずに済みます。駅から店までの道順は事前に地図で確認しておくと、当日の移動も楽です。
飲酒後の帰り方を決めておく
先に決めておきたいのは、飲んだあとどう帰るかです。車で来て店に着いてから飲むかどうかを考えるのではなく、飲む日は最初から車を使わない前提で予定を組んでおくほうが迷いません。
大雄山線やバスを利用する場合は、行きの時点で帰りの時刻を調べておくと、店を出たあとに慌てずに済みます。運行時刻は変わることがあるため、当日は公式の時刻表を確認してください。
電車やバス、タクシーなど、車を運転せずに帰れる方法を決めておきます。
公式の時刻表で最新の時間を見ておきます。
車を運転する予定がある日は酒類を注文しない、と最初から決めておきます。
飲酒したあとは車を運転しないことが大前提です。昼飲みをする日は、行きの段階から公共交通機関などを選んでおくと迷いません。
予約が必要になる場面の見極め
個室を使いたい場合や複数人で出かける場合は、予約できるか確認しておくと安心です。休日の昼など、混雑状況はその日によって変わります。
「この店に行きたい」と決めているなら、酒類提供の確認と一緒に席の空き状況も電話で聞いておけば、当日の移動がスムーズです。
土曜日曜と平日の営業差
営業時間や定休日は店によって異なり、祝日や臨時休業などで通常と変わる場合もあります。
平日の休みに出かける場合も、週末に出かける場合も、曜日ごとの営業時間と定休日まで確認しておくと、店に着いてから閉まっていたという事態を避けやすくなります。
店舗公式情報の確認方法
営業時間や定休日は、まず店舗の公式サイトや公式SNSなど新しい情報を確認します。ただ、昼の酒類提供について書かれていない場合は、営業時間だけを見ても判断できません。
そんなときは店舗へ電話して、「今日のランチ時間にお酒を注文できますか」と聞くのが分かりやすい方法です。営業時間・昼の酒類提供・席の空き状況の三つをまとめて聞けば、何度も確認する手間も減らせます。

昼のお酒が公式ページで分からなければ、電話で確認するのが確実です
営業時間だけで判断する失敗
営業時間の表示だけでは、昼にお酒を注文できるか、ドリンクのラストオーダーが何時かまでは分からないことがあります。料理とドリンクでラストオーダーが異なる場合もあるため、時間ぎりぎりに行く日は特に確認しておきたいところです。
営業時間、料理のラストオーダー、ドリンクのラストオーダーを分けて見ると、店に着いてから「もう頼めなかった」という行き違いを減らせます。
- 営業時間の開始と終了
- 料理のラストオーダー
- ドリンクのラストオーダー
- 定休日と臨時休業の有無
全部の情報が公式ページに載っていなければ、気になる部分だけ電話で確認すれば十分です。
車移動が多い地域だからこそ注意したいこと
普段の買い物や外食では車が便利でも、昼飲みの日は店の駐車場の有無とは切り離して考えたいところです。
わたし自身、車で出かける日は飲まない、飲みたい日は電車やバスで行ける店を選ぶ、という順番を先に決めるようにしています。そのほうが店に着いてから迷いません。
わからないことは電話で聞くのが一番確実です
今日か週末に南足柄市で昼飲みの店を探すなら、まず気になる店を一つ決めて、「今日のランチ時間にお酒を注文できますか」と確認してみるのが早そうです。あわせて席の空き状況も聞いておけば、店選びで迷う時間を減らせます。
わたし自身、大雄山駅の近くで一杯やった帰り、電車の時刻を先に確認しておいたおかげで焦らずに帰れたことがありました。飲む店だけでなく、帰り方まで決めておくと気持ちに余裕ができます。
次の休日に昼から一杯やりたいと思ったら、店の営業時間、昼のお酒、帰りの時刻。この三つを先に確認しておけば、当日は食事と一杯をゆっくり楽しみやすくなります。













