国府津のあたりをよく車で通る人なら、「国道1号沿いに資さんうどんができるらしい」という話を耳にしている方もいるかもしれません。場所はどのあたりなのか、深夜まで開いているのか、駐車場は使いやすいのか、気になる点はいくつかありますよね。
地域情報メディア『あしがらイイトコ』で小田原市周辺を担当しているライターの、うちともです。わたし自身、平日は小田原方面へ動くことが多く、新しいお店ができたりするのをチェックするのが好きです。
今回は、2026年7月6日にグランドオープン予定の「資さんうどん 国府津店」について、公式発表で確認できていること、店の特徴、行く前に見ておくと安心な点を整理しました。
国府津に資さんうどんが小田原市初出店へ
「資さんうどん 国府津店」は、国道1号線沿い、神奈川県小田原市に7月オープン予定の新店舗です。資さんうどんが小田原市に出店するのはこれが初めてで、公式発表でも「小田原市初出店」と明記されています。
資さんうどんは1976年に北九州市で創業し、九州を中心に全国展開を続けているうどんチェーンです。神奈川県内にも既に複数の店舗があり、国府津店の開業で県内6店舗目になります。
オープン日と営業時間で押さえておきたいこと
グランドオープンは2026年7月6日月曜日の朝8時からと、公式に日時が示されています。前後の週に国道1号を通る予定があるかをイメージしておくと、寄るタイミングを決めやすいと思います。
最初の営業時間は朝8時から深夜2時(26時)まで、店休日は年中無休と案内されています。その後は順次24時間営業へ切り替えていく予定ですが、切り替えの日付はまだ出ていません。
神奈川県内の一部の店舗では既に24時間営業が始まっているので、国府津店もいずれ同じような運営になる見込みです。深夜や早朝に使いたい方ほど、公式サイトの最新情報を行く前に確認しておくのが安心です。
場所と駐車場のおおまかな様子
店舗の住所は「神奈川県小田原市小八幡3丁目18−12」で、国道1号線に面した立地です。公式の案内では「国府津駅から徒歩約18分、車で約4分」という目安が出ており、車での来店を前提にした店づくりになっています。
駐車場は66台分と案内されています。近隣店舗との合同駐車場という形で、細かいルールは現地の表示を確認する必要があります。公式発表では「満車時に道路で待機はできない」という注意書きも出ているので、混みそうな時間帯は少し余裕を持って動くほうが無理がありません。
わたしも、車が止めにくい場所だと「またにしようか」と後ろ倒しにしがちです。初回は平日の昼過ぎや夕食どきを少し外した時間帯を選んで、まず駐車場の出入り口の位置と使い勝手を見てみるつもりです。
資さんうどんが大切にしていること
資さんうどんが掲げている経営理念は「幸せを一杯に。」という一言です。「いつの時代も、どんな場所でも最高の一杯をお届けし、一杯を通じて幸せを分かち合う」という考え方のもとで、全国に店舗を広げてきたチェーンです。
特に大切にしているのが、毎日店舗でだしを取るという手作りのこだわりです。鯖やうるめ、昆布、椎茸などから取るだしは工場での一括生産ではなく、各店舗で手間をかけて作っています。創業者が2年間かけて日本中のうどんを食べ歩き、たどり着いた味を今でも守り続けています。
「この街に資さんがあってよかった」と感じてもらえるお店を目指す姿勢は、全国展開の中でも変わらず使われている言葉です。国府津店がこの地域でどう根づいていくか、小田原市民として非常に楽しみでもあります。
初めてなら試してほしい定番メニュー
資さんうどんのメニューはうどんから丼もの、おでん、デザートまで100種類以上あります。初めての方には、まずうどんのラインナップから試してみると、店の味の特徴がつかみやすいと思います。
- 肉ごぼ天うどん
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うどんメニューの中で人気No.1とされている看板メニューです。北九州の名物でもあるごぼう天に肉が加わった一杯で、初めて資さんを訪れる人にはまずこれを、と案内されることが多いメニューです。
- カツとじ丼
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丼ものの中で一番人気とされているメニューです。うどんとのセットで注文する方も多く、しっかり食べたいときにも使いやすい構成になっています。
- ぼた餅
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資さんうどんの名物として知られているデザートメニューです。「食事の最後にぼた餅」という締め方が常連のあいだで定番になっているといわれています。
おでんも通年で提供しているメニューで、うどんと一緒に気軽に頼みやすいものとして知られています。「何を頼んでいいか分からない」という方は、肉ごぼ天うどんにおでんを一品つけるくらいから試してみると、資さんらしい使い方に近づきやすいと思います。
提供されているメニューは店舗によって違うこともあるようですが、資さんうどんが初めてというかたは、こちらの東海大学前店のメニューを参考にしてみてはいかがでしょうか。
国府津・小田原方面から向かうときのイメージ
小田原市内からは国道1号を東へ向かう形で、国府津エリアに入ってから店に近づく流れになります。西湘バイパスの国府津インターチェンジや酒匂インターチェンジも比較的近く、湘南方面からの移動途中でも立ち寄りやすい位置関係です。
二宮や大磯方面からも国道1号を西に向かう形で動けるので、小田原市外の方にとっても方向性が読みやすい立地です。初めて行く場合は、日中に一度前を通って駐車場の入口がどのあたりにあるかを確かめておくと安心感が違います。
公式情報で確認しておきたい項目
今回の情報は、資さんうどん本体の公式プレスリリースで詳細が出ているものです。ただし、オープン日や営業時間は状況によって変わる可能性があるため、行く直前に公式サイトで最新の状態を確認しておくのが確実です。
オープン直後の混み方は様子を見ながら
資さんうどんは朝から夜遅くまで幅広い時間帯で営業しているチェーンで、「いつ行っても使いやすい」という使い方ができる店です。ただ国府津店がどの時間帯に特に混みやすくなるかは、実際にオープンしてみないと見えてきません。
オープン直後の7月上旬は、話題性もあって昼どきや夕食どきに混みやすい可能性があります。初回は平日の少しゆとりのある時間帯を選ぶと、駐車場の使い勝手や店内の雰囲気を落ち着いて確かめやすいはずです。
行く前に試せる小さな確認の流れ
まず今日か明日にできることは、資さんうどんの公式サイトで国府津店のページが出ているかを確認することです。オープン日や営業時間の最新情報が載っていれば、動くタイミングを決めやすくなります。
*2026年6月8日の時点では国府津店の店舗情報などは確認できませんでした。
資さんうどんの公式サイトで、国府津店のオープン日・営業時間・24時間営業への切り替え状況を確認します。行く直前にも一度見ておくと安心です。
明るい時間帯に前を通って、駐車場の出入り口の位置と車線の流れを見ておくと、当日の入りやすさが変わります。合同駐車場の案内板も、現地で確かめておくと安心です。
混みやすいピーク時間はオープンしてみないと分かりません。「平日の昼を少し外した時間」など、自分のリズムに合う時間帯を一つ決めておくと、迷わず動けます。

一度だけでも前を通って入口の位置を見ておくと落ち着きます
7月のどこかで一度前を通ってみるところから
まずは、7月上旬に国道1号を通るタイミングがあるかを考えてみるところから始めると、立ち寄りやすい日が見えてきます。初回は「どんな場所か」「駐車場はどう動くか」を確かめるくらいの気持ちで行けば、気構えずに動けると思います。
わたしも、平塚方面への用事があるときに帰り道で寄ってみるつもりです。肉ごぼ天うどんにおでんを一品というのが、わたし的な一回目のイメージです。
オープン後の最新情報は資さんうどんの公式サイトで確認できます。国府津エリアをよく使うみなさんも、まずは公式情報を一度見ておいて、自分のリズムに合うタイミングを探してみてください。












