【小田原市】録画機能付きドアホンの補助、対象は誰?窓口と条件を紹介

古いインターホンだと、来た人の顔が見えないまま応対することになって、正直少し不安ですよね。録画機能付きのドアホンに替えたいとき、どの補助制度を探せばいいのか迷う方は多いと思います。

地域情報メディア『あしがらイイトコ』のエリア担当ライター、うちともです。わたしも自宅の設備を見直すとき、まず何が対象になるかを一つずつ確認する順番で動いています。

この記事では、対象機器、購入前申請の必要性、工事費の扱い、住宅の条件を順番に整理し、実際に相談できる先も紹介していきます。制度の有無は公式情報で確かめる前提で読んでみてください。

目次

古いインターホンの交換で気になること

訪問販売や特殊詐欺の話を聞くたびに、来訪者の顔を確認できる仕組みに替えたいと思う方が増えている印象があります。実際に映像付きのドアホンなら、応対の前に相手の様子が分かって安心です。

ただ、交換を考えたときにまず迷うのが、どの名称の制度を調べればいいかという点です。ドアホンという言葉だけで検索すると、案外情報が見つからないこともあります。

名前だけで探すと見つからないんですよね

ドアホン単独の補助制度を探す前に

先に結論を言うと、小田原市にドアホンだけを対象にした専用の補助金があるとは限りません。防犯機器や特殊詐欺対策など、別の名称の制度に含まれている場合があります。

調べる範囲は住宅防犯、防犯設備、特殊詐欺対策と広めに取っておくのが無難です。市の窓口名も年度によって変わることがあるので、ここは慎重に見ておきたい点だと感じています。

特殊詐欺対策の電話機器補助との関係

小田原市には、迷惑電話防止機能付きの電話機器を対象にした購入費補助制度があります。対象は市内在住の70歳以上の方で、購入費の一部を補助する仕組みです。

この制度はあくまで電話機器向けであり、映像付きドアホンがそのまま対象になるとは断定できません。対象機器の範囲は、申請前に地域安全課へ確認しておくほうが確実です。

受付期間は令和8年2月27日の必着分までで、予算に達すると先着順で締め切られるようです。気になった時点で早めに動くほうが後で焦らなくて済みます。

対象になりやすい機能とその確認先

見落としやすいのが、機器のどの機能が制度の対象になるかという点です。録画機能や迷惑電話防止機能など、機能名で条件が決まっているケースが多く見られます。

迷惑電話防止機能

電話機器向けの制度で対象になりやすい機能です。

録画機能付き映像確認

制度の対象になるかは事前確認が必要な機能です。

機能名だけで判断せず、対象機器の型番や説明書の該当部分を照らし合わせておくほうが確実だと思います。

本体費用と工事費の扱いを確認する

よく迷うのが、ドアホン本体の費用だけでなく設置工事費も補助の対象になるかという点です。制度によっては、工事費も含めて対象にしている例が見られます。

本体と工事費が同じ扱いになるとは限らないため、見積書の段階で項目を分けて確認しておくと後で困りにくくなります。

交換や相談ができる実在の窓口三選

実際に見てみると、ドアホン交換にはいくつか相談先の種類があります。ここでは小田原市内で利用しやすい窓口を三つ紹介します。

名称特徴と料金目安
桜井電気小田原市拠点の電気工事店。モニター付きインターホン交換は目安1万1000円から1万5500円。ミツモア経由で見積依頼が可能。公式:meetsmore.com/p/Yz5EdzI33wAw7cnS
ノジマ鴨宮店小田原市前川の家電量販店。録画機能付きドアホン本体を実機で確認できる。営業時間は店舗により異なるため来店前に確認が無難。公式:nojima.co.jp
HOME ALSOKカメラ付きインターホンを含む見守り相談が可能な警備会社。月額4070円からのプランあり、初期費用は工事費と機器費で別途必要。公式:alsok.co.jp/person

わたしなら、まず家電量販店で機種を見てから、電気工事店に取り付けを相談する順番で動きます。見守り機能まで考えるなら、警備会社にも一度話を聞いておくと選びやすいと感じています。

購入前申請が必要な制度への注意

意外と知られていないのですが、制度によっては購入前の申請が必須で、購入後に申し込んでも対象外になる場合があります。

先に機器を買ってしまい、あとから制度を知って対象外だったという話は珍しくないようです。わたしなら先に窓口へ問い合わせる順番で動きます。

購入前に申請の有無を確認しておくことが、この制度を使ううえで一番大事な確認だと感じています。

持ち家と賃貸で確認先が変わる

住宅の形によって、確認しておきたい相手が変わってきます。持ち家、賃貸、集合住宅では、制度以外に確認すべき相手が一つ増えることもあります。

  • 持ち家は市の制度窓口に直接確認
  • 賃貸は所有者や管理会社にも確認
  • 集合住宅は管理組合の承諾も確認

賃貸住宅では、所有者や管理会社の承諾が不要だと決めつけないほうが安全です。設備交換のルールは物件ごとに違うことが多いようです。

見積書や製品資料をそろえる理由

申請の際には、対象機器の機能が確認できる資料や、購入前の見積書を求められることがあります。取扱説明書の該当部分が必要な制度も見られます。

資料をそろえておくと、窓口での確認がスムーズになりやすいです。手元に残しておく習慣をつけておくと、後から見直すときにも助かります。

受付状況を公式情報で確かめる方法

制度は先着順で締め切られることがあるため、受付状況を確かめる手順を決めておくと動きやすいです。

STEP
市の公式ページを確認する

対象機器と受付期間を最新情報で確認します。

STEP
地域安全課へ問い合わせる

ドアホンが対象に含まれるか電話で確認します。

STEP
購入前に申請を済ませる

必要書類がそろってから購入に進みます。

予算に達すると受付が終わることもあるようです。気になったタイミングで一度電話しておくのが確実だと感じています。

録画機能を使う際に気をつけたいこと

録画機能は防犯の面で頼りになりますが、撮影範囲が近隣の道や玄関先に及ぶこともあります。映像の扱いには少し配慮が必要です。

録画を過信すると、犯罪の防止効果まで保証されるわけではありません。あくまで確認と記録の手段として使う位置づけだと考えています。

わたしが交換を考えるときに見ること

週末に市役所へ寄る用事があるなら、地域安全課の窓口で対象機器を一度聞いてみるのが今日からできる一歩だと思います。駐車場の場所も先に調べておくと動きやすいです。

制度は年度で内容が変わることがあるので、決めつけずに毎回確認する順番を守るようにしています。手元に見積書を残しておくと、あとで見直すときも安心です。

玄関先の不安が少しでも軽くなる方向で選べたらうれしいです。まずは公式ページを一度開いてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あしがらイイトコ」うちとも

南足柄市、小田原市、開成町が主な生活圏のうちともです。地域情報メディア『あしがらイイトコ』で、西湘・足柄地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています。

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