いよいよサッカーW杯2026が始まり、南足柄市でパブリックビューイングを探すかたも多いのではないでしょうか。W杯開催中の今は特に、開催される会場の情報が短期間でどんどん変わることもあります。
地域情報メディア『あしがらイイトコ』のエリア担当ライター、うちともです。この記事では、南足柄市周辺でパブリックビューイングを探す意味と候補施設の種類、参加前に確認したい点を整理します。今まさに動いているW杯2026対応の具体的な会場3か所も紹介しています。
パブリックビューイングが行われやすい場面
パブリックビューイングは、大きなスポーツ大会の開幕・決勝・地元ゆかりの選手が出る試合など、特定の試合に合わせて一時的に企画されることがほとんどです。
2026年のサッカーW杯は現在まさに開催中で、日本代表のグループステージが6月15日、21日、26日に予定されています。この時期に合わせて、各地で観戦イベントが動いている状態です。
南足柄市で探す理由と周辺まで広げる目安
南足柄市でパブリックビューイングを探す理由は、地域によって開催の有無が変わるからです。自治体や公共施設が動くかどうかは、エリアの状況次第で違います。
市単独では会場数が多くない場合もあります。小田原駅周辺など生活動線で動きやすいエリアまで含めると、選択肢は広がります。わたしも平日は小田原方面へ出ることが多いので、「市内で見つからなければ小田原まで」と考えるのは自然な感覚です。
W杯2026で行ける周辺の会場3か所
今のW杯の時期に合わせて、南足柄市から動きやすい会場として確認できた3か所を紹介します。いずれも開催条件や状況が変わることがあるため、参加前に公式情報を必ず確認してください。
- ① IRISH PUB CELTS(ケルツ)小田原店
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小田原駅東口から徒歩約3分のアイリッシュパブ。大画面で観戦できるスポーツバーです。W杯第2節(6/21・日)は6月13日時点で開催が確定しており、予約は満席。当日直接来店した場合、立ち見での案内が可能とのことです。公式サイト:irish-pub-celts-odawara.com
- ② HaRuNe小田原 うめまる広場*
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小田原駅直結の地下街にあるイベントスペース。スポーツ観戦イベントの実績がある会場です。開催の有無は都度確認が必要。公式サイト:harune-odawara.com
- ③ 南足柄市文化会館(金太郎みらいホール)*
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大雄山駅から徒歩約5分の市内公共施設。2024年パリ五輪でも市主催のPVが行われた実績があります。今回の開催有無は市公式サイトで要確認。地下駐車場あり。公式サイト:kintaromirai-hall.com
CELTSのW杯第2節は、アルコール4杯付き3,300円(税込)またはソフトドリンク4杯付き2,200円(税込)で、おつまみ1品が付きます。フードは指定メニューのみ。予告なく放映できない場合もあると明記されているため、当日の状況は公式SNSで確認しておくと安心です。
*なお、6/13(土)の段階ではHaRuNe小田原 うめまる広場、南足柄市文化会館(金太郎みらいホール)ともに開催情報は確認できませんでした。
自治体主催と民間主催で確認したい違い
同じパブリックビューイングでも、誰が主催しているかで確認先が変わります。
- 自治体主催:市の広報サイトや担当課から案内が出る
- 商業施設・飲食店:公式SNSやWebサイトで告知が多い
- スポーツクラブ等の自主開催:SNSや店頭告知が中心になる
2024年パリ五輪の南足柄市の事例では、県の青少年育成条例により未成年者の入場ができない条件がついていました。主催者が違うと参加条件も変わるため、この点は先に確認しておく価値があります。
申込が必要か当日参加できるかの見方
事前申込が必要かどうかは、会場の規模と主催者の方針によって変わります。CELTSのW杯第2節(6/21)は、6月13日時点で予約が満席の状態です。
ただし、当日直接来店すれば立ち見で案内してもらえるとのこと。わたしが実際にお店を訪ねて確認してきた情報です。当日は混雑が予想されるため、座席指定の予約は受け付けていません。その点だけ頭に入れておくと動きやすいです。
屋内と屋外で気をつけたい違い
屋内開催は天候に左右されにくく、音や映像の環境が安定しやすい。屋外開催は開放感がある反面、雨天中止や変更のリスクがあります。
CELTSは屋内の飲食店なので天候は問題になりません。ただしW杯は日本時間早朝や深夜キックオフの試合もあります。6/21の第2節は13時キックオフなので昼間の観戦です。終電・終バスの心配はありませんが、帰り道の混雑は想定しておきたいところです。
駐車場と公共交通で見ておきたい点
わたしは車が停めにくそうな場所だと、正直なところ「今日は無理かな」と思ってしまうほうです。CELTSは小田原駅から徒歩3分の場所なので、電車で向かうのが動きやすいです。
大雄山線を使えば、南足柄市内から小田原駅まで乗り換えなしで行けます。試合後に混む時間帯を見越して、少し早めに出るか帰りの時間に余裕を持たせるか、事前に決めておくと帰路が楽です。
家族や複数人で行くときの見落としやすい点
複数人で行くときに見落とされやすいのが、年齢制限と飲食ルールです。CELTSはアルコールを提供するバーのため、20歳未満の入店条件は事前に確認が必要です。

子連れで行くなら年齢制限と飲食ルールを先に確認できると安心ですよ
6/21は混雑が予想されており、座席指定予約は受け付けていません。グループで並んで座れない場合もあります。何人で行くかが決まったら、立ち見前提で動けるかどうかを一度確認しておくと、当日の判断がしやすくなります。
中止や変更の情報が出たときの見方
パブリックビューイングは、試合の日程変更や会場の都合によって中止・変更が発生することがあります。CELTSの看板にも「予告なく放映できない場合があります」と明記されています。
公式サイトやSNSのどこで告知されるかを先に把握しておきます。
特に放映権の関係で急に変更が出ることもあるため、当日朝の確認が確実です。
CELTSはフードが指定メニューのみのため、食べたいものが選べない場合があります。
変更情報はSNSで流れることが多いですが、公式サイトと両方確認するのが安心です。
今日、まず一つだけ確認してみるなら
6/21の日本代表戦(vs チュニジア・13時キックオフ)を外で観たいなら、今日のうちにCELTSの公式サイトかSNSを一度開いてみてください。予約は満席ですが、当日立ち見での来店は現時点で受け付けています。早く着くほど入りやすい可能性があります。
大雄山線で小田原駅まで出て、徒歩3分。この動線なら南足柄市内からでも無理がありません。昼間のキックオフなので終電を気にしなくていいのも、わたしには動きやすい条件だと感じています。
この記事が、今週末の観戦計画を立てるときのちょっとした助けになれたらうれしいです。まず公式サイトを一つ開いてみてくださいね。












