首が据わり、寝返りもうまくできてくる時期になると、「そろそろ同じくらいの月齢の赤ちゃんと、その保護者のかたたちとちょっと交流してみたい」という気持ちが出てくるかたも少なくないはず。
今回は、小田原市が開催している乳児親子向けの「あそびのひろば」について、特に7か月・8か月の赤ちゃんを持つ保護者のみなさんが、「自分の家庭に当てはまるか」「いつまでに確認すればいいか」を、生活のなかで確認しやすいように整理してお伝えします。
記事の途中では、公式ページに書かれている内容と、申込画面などで改めて確認したほうがよい部分を分けながら、実際に「明日・今週末」に使えるチェック項目までをまとめていきます。
7か月・8か月の赤ちゃん向けの教室
この「あそびのひろば」は、開催月に7か月または8か月になる赤ちゃんとその保護者を対象に、肌のふれあいや遊びを通して赤ちゃんとのスキンシップを深める教室です。
同じ月齢の赤ちゃんを持つ保護者同士が集まり、ふれあい遊びや交流を楽しめる場として、小田原市の公式ページで案内されています。
まずは、「対象の生まれ月に当てはまるか」を確認しておくと、申し込み前の迷いが少なくなります。
小田原市在住の家庭に限る点
この教室は、小田原市民に限って参加申し込みができます。市外在住の人は申し込みができませんと、公式ページに明記されています。
そのため、「近所だから保健センターまでなら車で行けそう」という場合でも、まずは小田原市民として申し込める条件に当てはまるかを確認し、そのうえで距離や交通手段を考える流れがよさそうです。
6月18日開催の対象月齢
2026年6月に開催される回は、令和7年10月・11月に生まれた赤ちゃんが、開催月に7か月または8か月を迎える条件に当てはまります。
「うちの子の誕生日はこの月に近いけど、ちょうど7か月の日をまたいでいる」という場合も、公式ページの表では、生まれ月が令和7年10月・11月の家庭が対象とされています。
月齢だけで考えると迷いやすいので、申込前には公式ページの対象表で「生まれ月」と「開催日」を照らし合わせるのが安心です。
日時と受付時間の確認ポイント
この回の日時は、2026年6月18日(木曜日)午前10時から午前11時30分までで、受付は午前9時45分からです。
平日午前中の開催のため、パートナーの勤務時間や幼稚園の送り迎え、保育園の時間帯と重ならないか、自分の家のスケジュールと照らし合わせてみると、参加しやすいか・難しそうかのイメージが付きやすくなります。
試しに、手帳やカレンダーに「6月18日 9時45分前に保健センターへ向かう」といった形で一回だけ書き込んでみるだけでも、当日の動きやすさが見えてきます。
会場は保健センター2階和室
この教室の会場は、小田原市保健センター2階の和室です。保健センターの公式案内では、2階に和室や託児室などがあることも確認できます。
保健センターの住所は、神奈川県小田原市酒匂2丁目32番16号です。公共交通機関を使う場合は、JR鴨宮駅南口から徒歩、または小田原駅方面からのバス利用が案内されています。駐車場もありますが、共用のため、車で行く場合は時間に余裕を持っておくと安心です。
「保健センターは、健診や相談に行く場所」というイメージがあるので、初めて行く保護者ほど、保健センターの建物や入口をGoogleマップで事前に見ておくと、当日の迷いが減りそうです。
当日持っていくものは何がいるか
- 母子健康手帳
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健診や保健の手続きに関係する場所に行くときは、つい忘れがちですが、保健センターへ行くときに持っておくと安心なアイテムです。
- バスタオル
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赤ちゃんを床や和室のマットに寝かせる場面に備えて、家庭のバスタオルを1枚入れておくと動きやすいです。
- オムツ
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よく出る忘れものポイントなので、事前に「母子手帳+バスタオル+オムツセット」をワンセットにしておくと、出かけるときに探しやすいです。
- 水分補給できるもの
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公式ページに「お湯の用意はありません」と書かれているため、自分や赤ちゃん用の飲み物を事前に準備しておきます。
申し込みは電子申請と締め切り
この教室への参加は、小田原市電子申請システムから申し込みます。電子申請ページで「あそびのひろば」を検索して、該当の教室を選んで進める形になります。
申込の締め切りは、開催日の2日前とされています。今回の6月18日開催の場合は、2026年6月16日までに手続きを済ませる流れになりますが、締切時刻は電子申請画面で確認しておくと安心です。
申し込みのタイミングによっては、定員や受付状況が変わっている可能性もあります。実際に申し込む前に、電子申請画面で該当回が表示されるか、申し込みボタンが押せるかを確認してみてください。
確認できたこととまだ分からない点
- 対象は、開催月に7か月・8か月になる赤ちゃんとその保護者
- 6月18日開催は、令和7年10月・11月生まれの家庭が対象であること
- 会場が保健センター2階和室、日時が6月18日10時〜11時30分、受付が9時45分からであること
- 母子健康手帳、バスタオル、オムツ、水分補給できるものが必要で、お湯は用意されていないこと
- 小田原市民以外の申し込みは不可、発熱やかぜ症状がある場合は出席を控えること
- 小田原市電子申請システムから申し込み、開催日の2日前が締め切りであること
一方で、公式ページの本文だけでは、定員の有無やキャンセル待ちの設定、参加費の有無、当日の詳しい流れなどまでははっきり確認しきれません。
そのため、申込の段階で「満員か」「申し込みボタンが押せるか」「追加で表示される注意事項があるか」を、実際に電子申請ページで確かめるのが一番確実な確認方法になります。
感染症対策やマスクの扱い
公式ページでは、本人や家族に発熱やかぜ症状などの感染症の疑いがある場合は、受講を控えるように求められています。
また、保護者はマスクの着用に協力をお願いしていると書かれています。会場での案内が変わる可能性もあるため、当日は保健センターやスタッフの案内に沿って動く形になりそうです。
赤ちゃんの具合がいつもと少し違うなと思ったときは、無理に参加せず、当日の状態を優先して様子を見ることも、公式ページの趣旨に沿った形になります。
公式ページで確認しておくべき項目
「令和7年10月・11月生まれ」の赤ちゃんを持つ家庭かどうかを、公式ページの表と照らし合わせて、メモやカレンダーに記録しておきます。
開催日、受付開始時間、会場の住所、持ち物の3〜4点を、スマホの備忘録やメモ帳にまとめておくと、当日のパニックを防げます。
6月16日までに、小田原市電子申請システムで申込を済ませる予定を、カレンダーに「締め切り」や「申込確認」として入れておくと、見落としが減ります。締切時刻は電子申請画面で確認しておきましょう。
小田原市保健センターの住所を確認し、自分の最寄り駅や家からの所要時間を事前に測っておくと、当日の出発時間や帰宅の予定が立てやすくなります。

こどもが同じ月齢の家庭と出会える場があるのは嬉しいですよね
今日できるはじめの一歩
今回の「あそびのひろば」は、6月18日開催の申し込みを、開催日の2日前までに電子申請で済ませるという流れが基本になります。まずは、カレンダーの6月16日に「電子申請を確認する日」とだけ書き込むと、具体的な行動に近づきます。
「6月16日までに一度、電子申請のページを開いてみる」「持ち物を今日か明日、母子手帳と一緒にトートバッグに入れておく」など、少しずつでも動ける範囲で準備してみてください。












