【開成町】開成幼稚園の入園申込みは11月2日から、対象年齢を先に確認

10月になると、来年の春に幼稚園へ入れるかどうかを考え始める家庭が増えてきます。開成町に住んでいて、子どもの生まれた月によって何年保育になるのか、いつから申込みができるのか、そのあたりがはっきりしないまま10月を迎えている方もいるかもしれません。

わたしは『あしがらイイトコ』のライター、うちともです。

今回は開成幼稚園の令和9年度入園申込みについて、対象年齢や要項の配布日、申込期間、費用を分けて見ていきます。あわせて、現時点でまだ確認できていない点も書いておきます。

目次

開成幼稚園の入園申込みが動き出します

開成町公式ホームページの「開成幼稚園案内」で、令和9年度の入園申込みに関する案内が出ています。開成幼稚園は町内に一つだけある公立の幼稚園で、来年度の入園を検討している家庭にとっては見ておきたい情報です。

案内が出たといっても、内容を全部覚える必要はありません。まず自分の子どもが何年保育に当たるのか、そこだけ押さえておけば十分です。

誰に関係のある案内なのか

この案内が関係するのは、開成町内に住んでいて、来年度に幼稚園へ入園させたいと考えている保護者です。町外に住んでいる場合は、対象になるかどうかを含めて学校教育課へ確認しておくほうが無難です。

年齢は生まれた年によって3年保育、2年保育、1年保育に分かれます。ここを取り違えると申込み自体が的外れになってしまうので、まず自分の子どもがどこに当たるかを確認しておきたいところです。

3年保育の対象

令和5年4月2日から令和6年4月1日に生まれた幼児が対象です。

2年保育の対象

令和4年4月2日から令和5年4月1日に生まれた幼児が対象です。

1年保育の対象

令和3年4月2日から令和4年4月1日に生まれた幼児が対象です。

要項の配布日と受け取り場所

入園要項は令和8年10月15日から配布が始まります。配布場所は開成幼稚園、または開成町教育委員会学校教育課のどちらかです。

どちらで受け取るかは決まっていないので、行きやすい場所を選べば大丈夫です。役場は駐車場があるので、車で回る用事の合間に寄っても無理のない距離感です。

申込期間と申込先の確認

申込期間は令和8年11月2日から11月30日までとなっています。申込先は役場庁舎2階の学校教育課です。

要項の配布から申込みまで2週間ほどの間があるので、その間に書類の準備を進めておくと落ち着いて動けます。窓口が混みやすい時間があるかどうかまでは、今回確認できていません。

入園にかかる費用の中身

入園時にかかる費用は、入園料が3,000円、新学期用品代がおよそ3,000円程度とされています。入園時にまとまった金額が必要になる点は覚えておきたいところです。

入園後は毎月の給食費が3,500円、PTA会費が500円かかります。これとは別に教材費なども必要になるとされていて、この部分の内訳は要項でもう少し詳しく書かれているはずです。

  • 入園料3,000円、新学期用品代はおよそ3,000円程度
  • 毎月の給食費3,500円、PTA会費500円
  • 教材費など別途必要になる項目がある

今の時点で分かっていること

ここまで書いた対象年齢、要項の配布日、申込期間、申込先、費用のおおよその金額は、開成町公式ホームページで確認できた内容です。日付や金額として動きやすい部分なので、目安として押さえておいてもらえればと思います。

ただ、この記事を書いている時点で、掲載ページの最新の更新内容までは確認しきれていない部分があります。細かい数字は、申込みの前にもう一度公式ページで見ておくほうが安心です。

まだ確認できていない点もあります

今回の情報では、募集定員や、申込者が定員を超えた場合の扱いまでは分かりませんでした。必要書類の細かい内容や、窓口の受付時間もはっきりしていません。

郵送や電子申請ができるのかどうかも、現時点では確認が取れていません。この部分は入園要項を受け取ったときに、記載されている内容を見てもらうのが一番確実です。

要項を受け取る前に見ておきたいこと

まず子どもの生まれた年月日を確認して、3年保育、2年保育、1年保育のどれに当たるかを見ておきます。ここがずれていると、そのあとの準備がすべてやり直しになってしまいます。

次に、要項をどこで受け取るか、開成幼稚園と学校教育課のどちらが行きやすいかを決めておきます。役場周辺は用事のついでに寄れる方も多いはずです。

役場は駐車場があるから、他の用事と合わせて寄りやすいですね

申込みまでの流れを順番に見ます

要項の配布から申込みまでの流れを、順番に整理しておきます。この順番通りに進めておけば、申込期間に慌てることは少なくなります。

STEP
要項を受け取ります

令和8年10月15日以降、開成幼稚園または学校教育課で入園要項を受け取ります。

STEP
必要事項を確認します

対象年齢、必要書類、費用の内訳など、要項に書かれている内容を確認します。

STEP
学校教育課へ申込みます

令和8年11月2日から30日までの間に、役場庁舎2階の学校教育課へ申込書を提出します。

申込みの前に公式情報で見ること

ここまでの内容は、令和9年度に入園する子どもを持つ家庭にとっての大まかな見取り図です。実際に動く前は、開成町教育委員会学校教育課、または開成幼稚園への確認を一度挟んでおくと安心です。

特に、定員や必要書類、受付時間、郵送や電子申請の可否については、要項を受け取った時点であらためて確認しておくほうが無難です。対象年齢と申込期間だけは早めに押さえておきたいところです。

よくある疑問に答えておきます

途中入園はできるのかという疑問もよく出てきます。開成町の案内では、途中入園を希望する場合は事前に相談するよう案内されているので、この時期を過ぎても諦めずに問い合わせてみるとよいでしょう。

要項をもらいに行く時間がないという声もあるかもしれません。開成幼稚園と学校教育課のどちらでも受け取れますので、平日の空いた時間に寄れる方を選べば十分です。

まずは10月15日を覚えておきます

今できることは、まず10月15日以降に開成幼稚園か学校教育課へ足を運んで、入園要項を受け取ることです。それだけでも、次にすることがはっきりしてきます。

わたし自身、こういう申込みごとは日付を覚えているつもりでも、いつの間にか忘れてしまうことがあります。カレンダーに一言書いておくくらいでちょうどよいと思います。

子どもの生まれた月を確認して、まずは要項を受け取るところから始めてみてください。みなさんの申込みが落ち着いて進むことを願っています。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あしがらイイトコ」うちとも

南足柄市、小田原市、開成町が主な生活圏のうちともです。地域情報メディア『あしがらイイトコ』で、西湘・足柄地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています。

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