ゴルフを始めるとき、最初に困るのが「何から用意すればいいか分からない」という点だと思います。クラブだけでもいくつかあって、グローブやシューズ、ウェアまで見ていくと、どこから手をつければいいか迷いますよね。
南足柄市周辺の地域情報メディア『あしがらイイトコ』のエリア担当、うちともです。わたしは小田原市在住で、南足柄市方面へ出かけることもよくあります。今回は、南足柄市周辺で実際に立ち寄れる店舗と練習場を確認しながら、用品選びの順番を整理しました。
最初にそろえたい用品の優先順位から、新品・中古・レンタルの使い分け、近くで確認できる3つの施設まで、順番に見ていきます。
最初にそろえたいゴルフ用品はこれ
ゴルフを始めるにあたって、まず必要なのはクラブ・ボール・グローブ・シューズの四つです。この四点がそろえば、練習場でのレッスンや打ちっぱなしには対応できます。
- クラブ
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最初は4〜7本程度のハーフセットで始める方が多いです。
- グローブ
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利き手と反対の手につけます。消耗品なので予備があると安心。
- シューズ
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コースではスニーカー不可の場合がほとんどです。早めに用意を。
- ボール
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最初はロストボールや低価格のものから始めても問題ありません。
まずここだけ確認できると、次に何が要るかも見えやすくなります。
後回しでも困りにくいゴルフ用品
ウェアやキャディバッグ、ティー、マーカーといった用品は、急ぎでなければ後から追加しやすいものです。特にウェアは、最初は動きやすい服装で代用できる場面もあります。
ただし、コースに出るときはドレスコードがあるゴルフ場も多いので、ラウンド前には予定のゴルフ場に確認しておくのが安心です。練習場だけの段階なら、それほど厳密に考えなくても動けます。
新品と中古の用品をどう使い分けるか
迷いやすいのが、新品か中古かの選択です。クラブは打感や重さに個人差があるので、最初から高額な新品セットを一式そろえると、合わなかったときのダメージが大きくなります。
中古品は価格の幅が広く、状態もさまざま。実際に手に取って確認できる店舗で選ぶのが、後悔しにくいと感じます。試打や試着ができるかどうかも、事前に確認しておく価値があります。
レンタルで足りる場面と足りない場面
練習場やゴルフスクールでは、クラブのレンタルを用意しているところもあります。「まず一度体験したい」「用具を決める前に打ち方を確認したい」という段階では、レンタルで十分に動けます。
一方で、グローブやシューズはサイズや形状が合うかどうかが大事なので、レンタルよりも早めに自分のものを用意したほうが動きやすいです。レンタルへの依存度は事前に施設側へ確認しておくと安心です。
南足柄市周辺で用品を確認できる3か所
南足柄市内にゴルフ用品専門店は現時点では確認できていませんが、車で動けるエリアに実際に立ち寄れる店舗・施設が3か所あります。それぞれ役割が違うので、目的によって使い分けるのが動きやすいです。
住所:神奈川県小田原市小八幡762-1/TEL:0465-20-4657
住所:神奈川県小田原市成田431-1/TEL:0465-39-3054
住所:神奈川県南足柄市生駒661-1/TEL:0465-72-0303
各施設の詳細は以下にまとめます。営業時間・在庫状況・サービス内容は変わることがあるため、来店前に公式サイトや電話で確認してください。
ゴルフパートナー小田原店で中古クラブを見る

中古クラブは実物を手に取ってから選ぶのがいちばん安心です
ゴルフパートナーは中古クラブを中心に扱うチェーンで、小田原店は小田原市小八幡に位置します。国道1号線沿いにあり、駐車場は9台。南足柄市方面から車で30分前後のエリアです。
試打スペースが1打席あり、中古クラブを実際に打って確認できる点が特徴。営業時間は10:00〜20:00(年末年始・棚卸で臨時休業あり)で、最新情報は公式サイトで確認が必要です。
- 中古クラブ・新品クラブの取り扱いあり
- 試打スペース1打席あり
- 駐車場9台あり
- 公式サイト:golfpartner.co.jp
二木ゴルフ小田原店でシューズとウェアを確認する
二木ゴルフ小田原店は、神奈川県小田原市成田431-1にある大型ゴルフショップです。東名大井松田ICから国道255号線を小田原方面へ約5km。南足柄市から動きやすいルート上にあります。
シューズやウェアは試着して選ぶのが後悔しにくい用品です。二木ゴルフは新品用品の品ぞろえが広く、ウェアやシューズを実際に確認できる点がここを選ぶ理由になります。営業時間は10:30〜19:30(年中無休)で、駐車場あり。詳細は公式サイト(nikigolf.co.jp)で確認を。
グリーンヒルゴルフパークで打って用品を考える
南足柄市生駒にあるグリーンヒルゴルフパークは、市内で気軽に使えるゴルフ練習場です。200ヤード・52打席の規模で、年中無休。入場料200円+ボール代(平日1球9円)で利用でき、貸しクラブは1打席2本まで無料です。
ゴルフスクールも開いており、月謝は初回1万円・継続8,000円(ボール代別)。個人レッスンは30分3,000円から。クラブを持っていない段階でも、貸しクラブを使いながら打感を確かめられるのが動きやすいところです。公式サイト(ghgp.jp)で最新の料金と営業時間を確認してください。
ラウンド予定があるときの準備の順番
知人に誘われて急ぎでそろえたい場合は、クラブ・グローブ・シューズ・ボール・ウェアの五点を先に手配します。特にシューズとウェアは、ゴルフ場のルールに合っているかどうかも確認が必要です。
まずゴルフ場の公式サイトでドレスコードを調べ、それに合う用品を店舗で確認する流れが動きやすいです。在庫切れで困らないよう、ラウンド日の1〜2週間前には動き始めておくほうが安心です。
よくある失敗と買いすぎを防ぐ考え方
実際に見てみると、ゴルフ用品は種類も価格帯も幅広く、選ぶだけで疲れることがあります。最初から全部そろえようとすると、使わないまま置いておくものが出やすい。
練習を始めてから「これが必要だ」と感じた順に追加するほうが、結果的に余計な出費が減ります。ウェアや小物類は、慌てて買わなくても動ける段階が意外と長く続くものです。
注意しておきたいケースと向かない買い方
中古クラブは、状態の見極めに慣れていないと、後から「もう少し状態の良いものにしておけば」と感じることがあります。はじめて中古を選ぶなら、スタッフに相談できる店舗で見るほうが安心です。
ネット通販でシューズを購入する場合はサイズ感が読みにくいため、一度は実店舗で足に合うサイズを確認してから検討するのが無難です。返品・交換の条件も購入前に確認しておきましょう。
ゴルフを始める前にわたしが確認すること
週末、グリーンヒルゴルフパークに立ち寄って貸しクラブを一本手にとってみるだけでも、最初の一歩になります。全部の用品を決めなくてもよくて、今日は「打ちっぱなしで打感だけ確かめる」という動き方で十分です。
わたしが誰かに聞かれたとき、まず話すのは「どこに見に行けそうか」と「車を停めるところがあるか」です。用品選びの前に、動きやすい店を一つ見つけておくと、その後の準備がかなり楽になる気がしています。
まずは気になる施設に電話か公式サイトで営業時間と試打・試着の可否だけ確認して、週末に一度足を運んでみてくださいね。焦らず、自分のペースで用品をそろえていける時間になったらうれしいです。













