小田原ダイナシティへ買い物に行くついでに、話題のもっちゅりんも買ってみたいけれど、どれくらい並ぶのか、どんな味なのか、少し気になる人もいると思います。
地域情報メディア『あしがらイイトコ』で小田原周辺を担当しているうちともが、小田原市のミスタードーナツ小田原ダイナシティショップで実際にもっちゅりんを買って食べたときの様子をまとめました。
この記事では、小田原ダイナシティのミスドの場所と雰囲気、開店直後の行列ともっちゅりんの購入制限、いちご味ときなこ味とみたらし味を食べたときの印象、大人と子どもそれぞれの満足量、販売終了のタイミングに気をつけたい点までを整理していきます。
小田原ダイナシティのミスドへ
小田原ダイナシティのミスタードーナツは、ショッピングモール内にある店舗で、買い物の前後に立ち寄りやすい場所にあります。公式サイトでも、ダイナシティ内のテナントとしてミスタードーナツが掲載されていますが、細かい場所やルートは事前にフロアマップを見ておくほうが安心です。
わたしが行ったのは、開店時間に合わせて動きやすい平日6/30(火)の午前です。ダイナシティの駐車場は広めなので車を停めやすく、用事の前にさっと寄る形でも動きやすい印象でした。
ただ、ショッピングモール内の移動が少し長くなりやすいので、初めての人は時間に余裕を見ておくと安心です。
店の前にはイートインスペースがあり、買ってすぐ食べる人とテイクアウトで並ぶ人が混ざる形でした。もっちゅりん目当ての列も同じ場所にできていたので、イートインを使いたい人も一度は列の位置を確認しておくとスムーズに動きやすいです。

開店直後の行列と待ち状況
もっちゅりんは全国的に話題になっていて、予約と店頭販売が並行して行われている商品です。そのため、小田原ダイナシティの店舗でも、開店前からもっちゅりんを目当てにした列ができていました。
わたしが並んだ日は、開店直後のタイミングでざっと三十人前後が一列になっている状態でした。スタッフさんが列の最後尾を案内してくれるので、初めてでもどこに並べばいいかは分かりやすかったです。
待ち時間は、開店からのレジ処理の速さや、前の人が何個も注文するかどうかで変わります。
わたしのときは二十分弱でレジまで進みましたが、別の日にはもっと短かったり長かったりする可能性もあります。時間に余裕のない用事の合間より、少しゆっくりできるタイミングで寄るほうが動きやすいです。
- 開店前から並ぶ人がいることもある
- 開店直後の行列は三十人前後だった日もある
- 二十分前後は待つつもりで余裕を見ておくと安心
列に並ぶ場所には、椅子が用意されていて、順番を待つあいだも座って待てるようになっていました。子ども連れや、長時間立ちっぱなしがきつい人にはありがたい配慮です。
もっちゅりん3種類を購入
今回は、もっちゅりんの中でも、いちご味ときなこ味とみたらし味の三種類をテイクアウトで購入しました。ショーケースには、もっちゅりん専用の赤いパッケージがずらりと並び、いちごやみたらしのポップも出ていて、売り場全体がもっちゅりん推しの雰囲気でした。

レジのメニュー表でも、もっちゅりんの種類ごとに価格が表示されていました。
細かい金額や最新のラインナップは、ミスタードーナツ公式サイトで確認しておくほうが無難です。期間限定商品なので、日によっては売り切れていたり、一部の味だけの販売になっている可能性もあります。
今回は、もっちゅりんのほかに定番のドーナツもいくつか一緒にトレーに乗せて、家族で分けて食べました。もっちゅりんは個包装のトレーに入っているので、ほかのドーナツと一緒に載せても形が崩れにくかったです。
- 今回食べたもっちゅりん
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いちご味ときなこ味とみたらし味をそれぞれ一つずつ購入。家族で半分ずつ分けて味の違いを確かめました。
いちご味は懐かしい甘さ
もっちゅりんのいちご味は、見た目からしてピンク色が印象的で、子どもが手に取りやすい雰囲気があります。
公式情報でも、いちごフィリングやいちごシュガーを使った甘酸っぱさをうたっている商品で、実際に食べてみても、いちごの香りがしっかり感じられました。
一口目は、昔ながらのいちごミルクキャンディを思い出すような、どこか懐かしい甘さです。生地がもっちりしている分、口に入れたときに甘さがじんわり続くので、甘いものが好きな子どもには分かりやすいおいしさだと思います。
ただ、大人が一人で一個食べると、後半は少し甘さが強く感じられるかもしれません。家族で半分こにしたり、コーヒーやお茶と一緒に食べると、バランスが取りやすい甘さでした。
いちご好きな子どもには刺さりやすい味ですが、大人はシェアして食べるほうがちょうどいいかもしれません。
きなこ味の印象と食べやすさ
きなこ味は、いちごと比べると見た目も落ち着いていて、大人が選びやすい印象のもっちゅりんです。
公式リリースでも、きなこや和風の素材を使った味として紹介されていて、実際に食べてみると、砂糖の甘さよりも香ばしさが先に立つバランスでした。
生地のもっちり感ときなこの粉っぽさが合わさって、和菓子とドーナツの中間のような口当たりです。甘さ自体はしっかりありますが、いちご味ほどベタッと残らないので、甘いものが得意ではない大人でも一個食べきりやすいと感じました。
子どもにとっては、きなこのほうが少し落ち着いた味に感じるかもしれませんが、あんこ系のお菓子が好きな子なら問題なく楽しめるはずです。
お年寄りへの手土産としても、見た目が派手すぎず、味のイメージがつきやすいので渡しやすいと感じました。
家族で一個ずつ分け合うなら、きなこ味を一つ入れておくと、甘さが苦手な人でも手を伸ばしやすいです。
みたらし味の甘じょっぱさ
みたらし味は、見た目からも照りのあるたれが分かりやすく、和菓子が好きな人が手に取りたくなる雰囲気のもっちゅりんです。
一口かじると、みたらし団子を思わせるような甘じょっぱいたれが広がり、もっちりとした生地と合わさって、いわゆる「おやつ」と「和菓子」の中間のような味わいでした。
いちご味やきなこ味と比べると、砂糖の甘さだけではなく、醤油の風味がしっかり効いているので、甘いものが得意ではない大人でも手を伸ばしやすい印象です。
子どもにとっては少し大人っぽい味に感じるかもしれませんが、みたらし団子やしょうゆ系のおせんべいが好きな子なら、違和感なく楽しめそうだと感じました。
大人と子どもの満足量の違い
もっちゅりんは、見た目のサイズ感としては一般的なドーナツに近いですが、生地がかなりもっちりしているので、一個でも腹持ちがいいタイプです。
全国向けのニュースリリースでも、もっちりした食感を強く打ち出している商品で、そのぶん噛みごたえがあります。
小学生くらいまでの子どもなら、おやつとして一個食べれば十分満足する分量だと感じました。甘さもしっかりあるので、ジュースなどと一緒に食べるより、お茶や水と合わせたほうが食べすぎを防ぎやすいです。
大人の場合は、昼食代わりに一個だと少し物足りないけれど、軽いおやつやコーヒーブレイクなら一個でちょうどよいくらいに感じました。
夫婦やパートナー同士で、いちごときなことみたらしを一個ずつ買って半分こにすると、味の違いも楽しめて量的にも落ち着きます。
子どもには一人一個、大人は二人で二個から三個をシェアするなど、おやつの時間帯やお腹の具合を考えながら、事前にざっくり数を決めておくと並んでいる最中に迷いにくいです。
購入制限と販売終了情報に注意
店頭には、もっちゅりんのポスターと一緒に、平日や土日の販売数や購入個数の案内が掲示されていました。人気ぶりがそのまま伝わる内容で、数量には限りがあることも分かりやすく書かれていました。

もっちゅりんは期間限定商品で、全国向けの公式リリースでは、販売期間が「六月から七月中旬ごろまで」「いちごは六月末まで」とされています。その後、きなこ味やみたらし味も順次販売終了となる案内が出ていて、いずれも原材料がなくなり次第、各店舗ごとに終売となる形です。
また、人気が集中した店舗では、一人あたりに購入個数の制限を設けているケースもあります。わたしが行った日も、並んでいるあいだにスタッフさんから、もっちゅりんは一人何個まで、という説明がありました。
ただし、具体的な個数や制限の有無は、店舗や日によって変わる可能性があります。
事前にミスド公式サイトやアプリ、小田原ダイナシティの店舗ページなどで、販売状況や告知が出ていないかを軽く見ておくほうが無難です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売期間 | 全国向けには六月から七月中旬ごろまでと案内。いちごは六月末までで、その後きなこ味やみたらし味も順次終了。いずれも各店で原材料がなくなり次第終了 |
| 対象店舗 | ミスタードーナツ全店のうち一部を除く店舗で販売と公式に案内 |
| 最新情報 | 価格や取り扱い状況は公式サイトやアプリでの確認推奨 |
並ぶ人への店舗側の配慮
小田原ダイナシティのミスタードーナツでは、もっちゅりんを求める列に対して、椅子が用意されていて座れるようになっていました。ショッピングモール内とはいえ、開店前から待つときに座れるかどうかは、子ども連れや高齢の家族には大きな違いです。
列の途中には、スタッフさんや警備員さんが何度か様子を見に来て、購入予定の個数や種類をあらかじめ聞いてくれました。そのおかげで、レジに着いてから慌ててメニューを眺める時間が減り、全体としても列の進みがスムーズに感じられました。
イートイン席も、開店直後からある程度埋まっていましたが、テイクアウトの列とは分けて動いていたので、行き交う人がぶつかりそうになる場面は少なかったです。子どもの手を引きながら並ぶ人にとっても、比較的安心して待てる雰囲気でした。

お隣のヤオコーは9時オープンなので、普段の買い物ついでに寄りやすいですよ
子ども用や手土産向きの商品
もっちゅりんはいちご味の見た目も手伝って、子どものおやつとして選びやすい商品です。
全国向けの情報でも、小さい子どもや年配の人は喉に詰まらないよう注意が必要と書かれているので、実際に食べるときは一口の大きさや飲み物の準備に気を配ったほうが安心です。
手土産として持っていく場合は、いちご味だけではなく、きなこ味やみたらし味などの落ち着いたフレーバーを混ぜると、甘さの好みによって選んでもらいやすくなります。冷たい緑茶やほうじ茶とも相性がよいので、和のお茶と一緒に出すイメージで渡すと、話題性もあって喜ばれそうです。
なお、期間限定かつ人気商品なので、どうしても欲しい人に渡したい場合は、事前にミスドネットオーダーで予約できるかも確認しておくと安心です。小田原ダイナシティの店舗がネットオーダーに対応しているかどうかは、公式サイト側で最新の情報をチェックしてください。
行く前に確認したいポイント
もっちゅりんイチゴ味は6月で販売が終了します。また、きなこ味・みたらし味も原材料が無くなった時点で販売終了と発表されました。もしご自身が興味があって食べてみたいとか、ご家族に食べさせてあげたいと思うのであれば一日でも早く手に入れることをおすすめします。
食べてみて、あまり好きではないと思うことはできても、食べたかったけどすでに販売終了だった、というのは一番悲しい結果でありそのふたつは雲泥の差だと思います。ぜひ後悔しないように動いてみてください。
最後に、販売終了時期や購入制限の有無は日々変わる可能性があるので、出かける前にミスタードーナツ公式サイトやアプリ、小田原ダイナシティの店舗ページを軽く見ておくと安心です。小田原ダイナシティへ行く用事があれば、そのついでにミスドの列の様子だけでも見ておくと、次回どの時間帯に並ぶか考えやすくなると思います。













